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令和元年度の保育内容等についての自己評価
評価日 令和2年3月26日

評価項目

評価・反省

1.園の理念について 今年度は新しい職員がいないこともあり、園の理念について同じ方向を向いて保育ができたと思う。「生きる力」を育む保育は様々な方面から言えるが、特に立ち直り力や集団生活でコミュニケーション能力の強化を重点に置いて関わった。

2.日常の保育について 保育者の人数が多いことから、少し心にゆとりを持ち子どもたち一人一人の行動を把握することはできた。
しかし、配慮の必要な子どもや積極的にアピールしてくる子どもにどうしても目が行きやすく、消極的な子どもへの声掛けが足りなかったことは以上児の反省としてあげられた。来年度は聞こえない声にも耳を傾けたり、こちらからそっと声をかけてコミュニケーションをとり、その子なりの良さが引き出せ集団の中で活かせるようにしていきたいと思った。
主体的な保育については、保育者の人数が多いことが邪魔をして子ども同士の語り合いが少なくなってしまったように感じるため、日常的に保育者の立ち位置や、自分で考える姿を大切にする取り組みを考えて対応していきたいと思う。

3.安全への配慮について 今年度も小さなけがはあった。
砂場での目の中への砂については、もう少し子どもと子どもの距離を話すことも必要だと感じた。
また、自身の転倒やぶつかりについては、俊敏力や全体を見て走ることや、急な時にストップできる体作りをジャクパの指導などから作っていきたい。

4.行事について ・保育参観→各クラスが年齢にあったものや、前もって保護者の質問等のアンケートを取り、限られた時間の中で親同士の語り合いや、溶け込む時間を作れた。特に未満児は午睡の間の懇談会が親同士をつなげることに繋がり、保護者からの評価も高い。
・親子レクレーション→6月に行うことで、知らなかった保護者と話ができたり、青空の下行える行事が良かったと思う。
・夏祭り→園庭が狭いため、どうしても窮屈になってしまうのを感じる。夜店ももう少し少なくして子ども同士のふれあいや、親子の会話などに重点を置きたいと感じた。
子どもたちは楽しく参加できていた。
・運動会、生活発表会は、現在行っているものでよいと思うが、練習の日などを前もって少しずつで詰め込まないように気を付けることが大切だと感じた。

5.園の特徴について ・自然体験では子どもたちの探求心をひきだすことができたか?
楽しく参加でき、子どもたちも夢中で探求心へと結びついた。(日誌等参照)
「科学する心」への取り組みが保育の中に落とし込み計画、実践ができたか?
・今年度は食育が中心となってしまい大人の介入が多くなってしまった。結果的に小児も結びつかなかったのは、保育者同士でもう少しこども主体のものを考えるべきでなかったか?と反省もした。

6.チーム保育について 各クラスはもとより、主幹、副主幹を中心に全体的な学年の子どもたちを視野に入れて保育・教育ができたか?
・クラス内はよくまとまっていたが全体的な部分で、遠慮が多く人に頼むことができずに抱えてしまっている職員がいたので、助け合うこと、協力をお願いすることに加え、
お互いに子どもにとって良いと思うことは、クラスの枠を超えて本音で問題提起や話し合い、改善できるような集団作りをしてきたいと思った。

園内清掃や環境設定は行えたか?
日や時間を決めないとできないことが、少々疑問に思った。複数担任での保育なのでゆとりのある時間を使い清掃や環境設定にあたりたい。

給食室や看護師との連携をもう少し取りたいと感じる。

7.記録物について ・月・週案、日誌について→期限を守った提出ができた。
Webを取り入れたことがとても書きやすくなった。
・児童表について→   〃    〃
ポートフォリオになってから、保護者も喜ぶが保育者も書きやすくポイントを押さえやすい。
・常に保育内容の振り返りを行い翌日に活かすことができたか?
 行事が詰まってくるとどうしても、そのことに追われてしまいがちになってしまった。もう少し余裕を持った取り組みを行いたい。

8.個別支援が必要な子供について 個別計画の作成もでき、かかわれた。
9.保護者対応について 保育者一人一人はとても良い笑顔で上手に対話できている。話が長くなってしまうところで区切れないのが課題となることもあるが、保護者は満足している様子であった。
10.園だよりについて 定期的に興味のあるものを配布できた。好評である。
11.地域との交流について 老人ホームとの交流は行えたが、後半新型コロナウィルスの関係で、行えなくなってしまった。
12.戸外遊びについて 上手にクラスごと利用できたが、計画作成の時点で話し合いが少なく、重なってしまったりしたときにけがが起こることがあった。もう少し計画が必要。
13.虐待のチェックについて できている
14.SIDSチェックについて できている
15.保育者の有給や病院への受診等が無理なくできたか? 十分に行えている。
16.休憩やノンコンタクトタイムを上手に使えたか? 十分に行えている。
17.看護師、栄養士との連携 リーダー会議を通して子どもの情報を共有したり、食育や保健指導につなげることができた。今後は保護者対話ももう少し進めたいと思う。

18.クレームに対して 真摯に向き合い改善できた。(苦情処理報告書)

 

 
 
 
 
 
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