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この「つぶやき集」は、保育者たちが日常の保育の中で子どもの言葉を拾い上げ、書き留めているものです。子どもは毎日が新鮮で、様々な驚きや発見を言葉にしています。
私たちはそんなこどものつぶやきをキャッチして、保育に活かしていきます。
子ども理解は、子どもの姿をよく観ること、子どもの声をよく聞く(言葉にならない声も含め)ことからです。そんな習慣ができてくると、子どもの姿や声を元に環境を作っていくことができます。そして、子どもたちの主体的に生きる姿に出会えます。
そんな意味でも、日常の「つぶやき」を文章として、残すことで、子どもたち一人ひとりが一生懸命生きている姿を伝えることに繋がると同時に、保育の質は向上していくと思っています。
子どもたちは、私たち大人が思うよりも、色々なことを考え、見たり聞いたり、試したり、発見したり、工夫しながら楽しく生きています。そんな姿をこのつぶやき集の中からも感じていただければと思い作成しています。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんもこれを読んで、子どもたちが一生懸命、そして楽しく過ごしている保育園の生活を想像していただければ幸いです。

◎令和元年6月
(うさぎ組 2歳児)
1. 朝の会にて
「今日の天気は~」と子どもたちに問いかける保育者。
子ども達からは「今日も“けむり”だからお外にいけな~い」の声が。
くもりがけむりとなってしまいながらも(笑)天気が悪いときにはお外にいけないということがよくわかってきたな~と成長を感じました。(八田)
でも・・・雨が降ってもカッパを着て雨の中少し歩いてみたいとも思っています。

2. できなくても、「自分で」と頑張れるこどもたちの姿がよく見られます。
一人きりではくつのはけなかったAくん。
しばらく必死にやっていると、一人で履くことができ、イエーイとハイタッチ★、なかなかパンツやズボンから足がでないYくん。
ある日、自分でできハイタッチ★そんな成長が嬉しいです。(若林)

3. 年度初めは保育者も間違えて「りす組さ~ん」と言ってしまい子どもたちも「は~い」と答えていました(笑)
けれど少しずつ子どもたちの中で、「もう うさぎさんだよね!」と保育者に言ってきたり「りすさんは赤ちゃんだよね」と言ったり・・・。
すっかりお兄さん、お姉さん気分のようです。(青栁)

 


 

 



 

 


 
 
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