〈評価・感想・次年度への要望等〉
令和7年3月10日保護者代表の横内さん、金丸さん、宮川さんとともに職員代表
園長、副園長、石田、堀籠とともに令和6年度を振り返った。
1. 保育方針について HPなどで更新される「重要事項説明書」や毎月発行の「職員室だより」、行事ごとの園長先生の話で十分に周知されており、保護者も理解できているとのことだった。
2. 令和6年度は例年行っている「保育参観及び懇談会」に加えて、「保育参加」を実施し(別紙)保護者の中での希望者は、保育者の手伝いをしていただきながら子どもたちと関 わってもらった。参加した保護者は、「保育者の仕事の大変さがわかった」とか、「子どもたちが生き生きと生活している様子が見られて良かった」という意見をいただいた。来年度も計画しようと考えている。しかし、子どもの風邪などで参加できなくなってしまった保護者から、予備日を設けてもらいたいという意見も出たが、保育者の休みの対応や行事への取り組み等重なることもあり、その希望には添うことはできなかった。
来年度再度検討していく。
3. 園入り口の門に一日の様子を掲示しているが、6年度より、「コドモン一斉メール」で伝達することも並行して行っていったところ、保護者からは好評であった。
来年度は業者変更で「チャイルドケアウェブ」になるが、同様に一斉メールを使用して対応していくようにする。給食についても一日の食べたものをメールにて写真で送信しているが、それに対しても「わかりやすくて、子どもとの会話にもなる」という保護者からの意見をいただいた。
4.令和6年度より保護者の意見を受けて、「給食だより」「保健だより」「月の予定」をメールにて送信した。紙代もなくなり、保護者もウェブ上にあることでいつでも見ることができると好評であったため、令和7年度も引き続き行っていく。(R7年度よりチャイルドケアウェブに変更)
5.保育者の「働き方」について、職員会議などで話をしたところ、有休も十分とれていることや、急な場合も職員が多くいることで、すぐに退勤できたり急なお休みも可能になっていてありがたいということであった。
また、勤務時間内でノンコンタクトタイムもとれ、事務仕事もでき、帰れている、帰れない日はきちんと超過勤務をつけてもらっていることについても確認でき、今後も、今まで同様行っていく。
6.外部講師の課外事業については、今年度は今まで同様行った。ただ、保護者の一部が望む英語について、講師の都合であまり授業として成り立たず回数も少ないことで、今後の検討が必要だと感じた。
7.園庭の工事として雨の日の通路として、ゴムチップによる通路を施工した(R6.12月)。保護者も雨や雪の日の送迎が楽になったと言ってくれている。
8.行事への大人の観覧の参加人数を増やしてい欲しいという要望の下、「運動会」、「生活発表会」と+1(1家庭三名までと)増やしていった。
それはそれで満足だったが、できれば無制限にしてもらいたいという意見もあった。来年度検討していく。(新型コロナウィルスの状況等も踏まえる)
9.園児が安心して生活を送れているか?という問いに対して、保護者から先生たちの人数も多く、安心して自分の思いも伝えられている。登園も嫌がらないという話だった。
少数、兄弟がお休みの場合は当園を拒むこともあるという意見もあったが、それは家庭での問題だと感じた。
10.園と保護者との連携について→保護者より連絡ノートのやり取りなどから、子どもをよく見てくれていることがわかります。クラスだよりや園だよりから園の思いや子どもの生活もよくわかり、ありがたいです。また、時折配信される動画サイト「てのりの」でそれぞれのクラスの子どもの様子が見ることができ、とてもありがたいです。という意見をいただいている
11.給食について→行事食なども取り入れ、毎回楽しみにしています。一斉メールからも今日食べたものがリアルにわかり、子どもとの会話になります。
家で食べないものも園では食べているということで、とてもありがたいです。という意見もいただいた。
12.看護師の配置は、とてもありがたい、安心して預けられる。という意見をいただいた。
※10~12に関しては、今まで通りの対応で行っていく。
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